キーワード「遺品整理」関連の体験談

K.Oさんの場合

主人の父が亡くなりました。一人で暮らしていたので、様々な生活用品や家具、電化製品など不要なものが沢山ありました。どうしたらいいか主人と主人の姉夫婦と相談しました。なかなか仕分けも難しく悩んでいました。そこで葬儀社から遺品整理の業者を教えてもらい、早速、見積りとどのように行うのか内容を確認しました。ちゃんと資格を持った方が来られて色々とアドバイスをしてくれました。処分するものしないものなど綺麗に整理してくれました。

U.Yさんの場合

私はアパート経営をしており、数年のアパートを所有しています。近年は高齢化社会のため1人世帯の高齢者が非常に多いです。また、親族も高齢の方が多いため皆亡くなってしまうケースが出てきます。身内のいない方が亡くなると大変です。以前は自分で掃除していましたが、家で亡くなっていると臭いもすごいし、作業も困難です。そこで、ネットで業者さんを調べて、遺品整理サービスを利用しました。すると、遺品を整理してくれるだけなく、部屋の清掃もしてくれ満足です。

A.Nさんの場合

一人暮らしをしていた祖母が死後一週間ほど経った状態で見つかりました。夏場に亡くなったということもあり、遺体の状態も良くなく、家の畳などにも遺体の跡が残っており、とても自分では掃除できる状態ではありませんでした。そこで、遺品整理と特殊清掃をしているサービス会社に相談して、家の中を綺麗にしてもらいました。業者の方は慣れた様子で効率よく遺品の整理と床や壁の掃除をしてくれました。おかげで、綺麗な部屋になり大変感謝しています。

M.Tさんの場合

亡くなった親の部屋の片づけをする時間がなく、知人に相談したところ、遺品整理サービスがあることを教えてもらいました。さっそく見積もりをしてもらったところ、短期間で作業してもらえることを知り、依頼することにしました。このようなサービスを利用するのは初めてだったので、最初は正直、大丈夫なのかと半信半疑でいましたが、丁寧で迅速な作業を見て疑いは一気に晴れました。今の世の中、こうゆう業者さんも必要なんだなと痛感しました。

F.Kさんの場合

お隣の旦那さんが亡くなったので、どうにか手伝って欲しいと言われて色々なお手伝いをしていました。さすがに遺品整理なんかはできなかったですし、そもそも形見分けすべき高価なものを見分けることが全く出来なかったのです。なので、お隣の奥さんに遺品の整理業者を紹介してみました。形見分けされる高価な品の見極めや、仏壇などの処理方法も教えてくれるとのことで、こちらも勉強になりました。手厚いサポートをしてもらえて感謝しています。

N.Yさんの場合

私には兄が二人いたのですが、先年長男が病気で亡くなりました。悲しみに暮れる暇もなく葬儀などでとても多忙でした。また葬儀の後も遺品の片付けを早く行う必要があり、時間もないので遺品整理サービスにお願いしました。依頼した業者の方は誠実に対応をして下さり、安心してスケジュールを組むことができました。片付け当日も社員の方が1つずつ丁寧に遺品を処理してくれました。また処分に困っていたバイクも買取という形で引き取ってもらえました。

D.Mさんの場合

以前から私の弟が体調が悪く入院をしていました。先日その弟が夭逝したため、葬儀などを行いました。弟の形見をみんなに分けるために、遺品の片付けも行う予定で、これは個人では大変だと思ったので遺品整理サービスを使いました。利用する前は荒っぽいというイメージがあったのですが、実際に来てくれたスタッフの方たちはとても礼儀正しく、作業も丁寧に行なってくれました。また丁寧な遺品と形見分けで、思い出のアルバムなども見つかり嬉しかったです。

M.Sさんの場合

父が事故で亡くなってしまい全く私物を整理していなかったので私と母が遺品整理をしようとしたところ、予想以上の量の多さだったので戸惑ってしまいました。そこで、近所に業者があるという事を知ったので自宅に来てもらいました。来てくれたスタッフは指示した時間通りに自宅に来てスピーディーな仕事をしてくれた事から、たった1日で物品の分別をする事ができて良かったです。料金は地元と言う事で少しだけ割引してくれたので出費が減って良かったです。

I.Tさんの場合

熊本でずっと一人暮らししていた母が亡くなりました。一人息子である私は東京に住んでおり、仕事でなかなか遺品整理を行う暇がありませんでした。とりあえず、整理だけは早めにしておこうと思い、業者に依頼することにしました。業者の方にはある程度の整理の内容を伝えて、その通りに行ってもらいました。また、電化製品などの処分をどうしようかと思っていたところ、こうしたものも業者側ですべて引き取ってもらえたため、とても助かりました。

N.Yさんの場合

父が亡くなってから3ヶ月経ちますが、母はまだふさぎこんでいます。父が生前使っていた品々が、そのままの状態で家に置かれています。父が戻ってくる気がするからと、母は片付けようとしないのです。このままでは母は前に進めません。そこで僕が勝手に遺品整理サービスに依頼しました。業者が来ると母は驚いていましたが、片付けられていく様子を見て、徐々に父の死を受け入れることができたようです。業者への依頼は、母が前向きになれるきっかけになりました。
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