キーワード「遺品」関連の体験談

H.Kさんの場合

独り身の叔母が無くなり、その際に遺品整理を初めて利用させて頂きました。電話で依頼をし、一緒に祖母宅へ行きました。見積もりを取って頂き、気になることがあればなんでもお答えしますと言うことで、幾つか質問をしました。契約の際にもしっかりと説明をして頂き、3日後に作業をお願いしました。経験豊富なスタッフのみなさんが丁寧に作業を勧めてくれ、最後には綺麗に掃除までして頂きました。私がすることは作業が全て終わった後の確認くらいでした。

U.Yさんの場合

実家で一人暮らしをしていた弟が病気で亡くなり、自宅の片付けを私がすることになりました。しかし、私も高齢で、足も思うように動かないので、地元で遺品整理をしている業者に依頼をして、片付けを手伝ってもらうことにしました。片付けは5人の作業員が来てくれ、素早く作業をしてくれました。途中で写真や大事にしていたコレクションなどがたくさん出てきました。出てきた物を含めて、業者さんが供養をしてくれたので、気持よく作業を終わらせることができました。

K.Nさんの場合

親族の遺品を整理して頂くお願いをすることになり、知識が必要だとネットで色々調べてから、数社に見積もりをお願いしました。ネット情報で遺品整理士の資格とあったのですが、業者さんの中にもその資格を持った方がおられ依頼しました。来て下さった業者さんの作業員の方は、こちらが気づかないことまでみなさん細かい気配りをしてくださったり、本当に大変な作業だったのですが最後まで笑顔で頑張って下さいました。その笑顔で気持ちの余裕が出来、感謝しています。

D.Iさんの場合

昨年、母が亡くなりました。その際に残されている荷物を整理してもらうために、遺品整理業者に作業を依頼しました。タンスの小さな引き出しなどまで丁寧に整理してくれたおかげで、失くしたと思っていたネックレスが見つかりました。 実は、亡くなる数年前に、生前の父からプレゼントされた金のネックレスを失くしてしまったと母が大騒ぎしたことがありました。その時は見つけることができなかったのですが、今回見つけてもらうことができたので、形見に残しておきます。

A.Uさんの場合

昨年、祖母が亡くなりました。祖母は、亡くなる数年前まで、お茶の先生をしていたので、着物や茶道具がたくさん残されていました。あまりにも荷物の量が多かったので、遺品整理サービスを利用したのですが、そのおかげで得をしました。 実はその業者は不用品の買取も行っていたので、どう処分したものかと困っていた着物や茶道具類を全部買い取ってもらうことができたのです。結局、作業料金よりも買取代金の方が高額になったので、1円も支払う必要がありませんでした。

D.Mさんの場合

実家で一人暮らしをしていた母が亡くなったので、その家にある荷物の片付けや分別を遺品整理業者に依頼しました。本当は、私自身がやるのが一番望しいのでしょうが、家の片付けのために長期間仕事を休むことはできません。 なので、母には申し訳なかったのですが、プロの業者に依頼しました。ありがたかったのは、実家にあった古い仏壇を処分してもらえたことです。きちんと供養した上でお焚き上げしてくれたようなので、頼んで良かったと思っています。

U.Yさんの場合

母が亡くなって初めてのお盆を迎えます。亡くなった時からお盆に母のものを整理しようと決めていました。事前に遺品整理サービスの業者は手配していたので、指定した日に来てもらいました。その日は親戚も多く集まりました。業者の人も母のことを知っていました。母の昔話など懐かしい話をしながら作業を進めてもらいました。とても丁寧な作業振りでした。作業は親戚も手伝ってくれます。ほぼ遺品の整理もつき、改めて供養することが出来ました。

M.Uさんの場合

一旦人一人が亡くなってしまうと、今まで使っていた生活用品や衣類から貴重品まで色々あり、とても自分で整理しながら片づけることが困難になってしまいます。だからと言って他人にやってもらいたいと思わなかったのでした。段々と時も過ぎていき時間と共に心が晴れたころ、今まで出来なかった整理をしてみたいと思い始め、現代で皆さんが使っているサービスを考え直したのでした。そこで遺品整理サービスにお願いして、やって頂いて良かったと思いました。

S.Uさんの場合

弟が事故で亡くなりました。あまりに突然ことでショックを受けています。法要まで済みましたが、まだ受け入れることが出来ません。なので弟の遺品は手つかずのままです。このままではいけないと思い、遺品整理サービスにお願いしました。自分たちでやると何でも取っておきたくなります。業者に任せるのが一番と考えました。丁寧に扱いの中で選別してもらいました。お焚きあげ供養までやっていただき、家族にとっても弟にとっても良かったことだと思っています。

E.Mさんの場合

不慮の事故で他界した妹の遺品整理を行っていたのですが、次から次から溢れ出る涙で目が霞んで、全く作業が進みませんでした。この前まで元気に笑っていた妹がこの世にいないなんて信じられずに、途中で何度も手が止まるのです。しかし、賃貸物件の引渡し期限も迫っていましたので、早く片付けを進めなければなりませんでした。そこで、業者さんの力を借りることにしたのです。丁寧に優しく扱って下さいましたので、姉として本当に有難かったです。
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