キーワード「遺品」関連の体験談

N.Oさんの場合

私の姉は一人暮らしをしていたのですが、先月他界しました。既に旦那も随分前に亡くなっており葬儀はなんとか終えたのですが、遺品の片付けを行う人がおらず、私が行うことにしました。その際にお世話になったのが遺品整理サービスです。姉は一人暮らしが長かったため、遺品はかなりの量があり整理業者の手助けが不可欠でした。また遺品の中には大量の着物がタンスにあったのですが、これも買い取ってもらえました。遺品も片付き業者の人にはお世話になりました。

M.Tさんの場合

私はアパートのオーナーをしています。アパートの住民に身寄りのない高齢者がいたのですが、部屋の中で孤独死をしました。死後日数が経過していたので、部屋の中は汚れていました。私は部屋の特殊清掃と遺品整理を業者に依頼しました。業者は汚れた部屋を特殊清掃してくれました。普通のハウスクリーニング業者ではできない作業をしてもらい、本当に助かりました。遺品もきちんと分類整理してくれ、不用品は処分してくれました。部屋の中は綺麗な状態に戻りました。

D.Sさんの場合

私の祖父は、長い間、入院をしていました。そのため一人暮らしのアパートは、掃除もせずに汚れ放題でした。そんな祖父が亡くなりアパートを引き渡すために、わたしが清掃することになりました。しかし、一人では埒が明かず、結局、 役所で紹介された遺品整理サービスを利用することにしました。汚れた家でしたが、スタッフの方は嫌な顔一つせずに説明してくれました。作業の方も早く、遺品は大切に扱って頂きました。おかげで、楽に片付けられました。感謝しています。

F.Uさんの場合

突然の病で亡くなった父ですが、1周忌の法要も終わりました。それまで手を付けずにいた父の遺品を思い立ち、兄弟と相談しました。専門業者に任せるのが得策と言う話になり、遺品整理サービスを利用して業者を探すことにしました。今まで整理したことはないですが、手元に置いておきたいものは何となく考えていました。業者の方にそれを伝え作業をしてもらいました。時々遺品の確認をされました。処分するのも供養と思い、涙をこらえて処分をお願いしました。

M.Sさんの場合

遠方の実家で暮らしている母から、父が亡くなったとの知らせを受け、すぐに実家に駆けつけました。葬式などは無事に終わりましたが、父の遺品の整理が手付かずでした。母は高齢ですし、私も仕事があるので、どうするか悩みました。私は遺品整理サービスを利用することに決め、業者に頼んで、父の遺品の整理をしてもらいました。業者さんのおかげで、父の遺品はきちんと整理でき、遺品の形見分けをすることができました。不用品は粗大ゴミとして処理してもらいました。

D.Eさんの場合

独り身の叔母が無くなり、その際に遺品整理を初めて利用させて頂きました。電話で依頼をし、一緒に祖母宅へ行きました。見積もりを取って頂き、気になることがあればなんでもお答えしますと言うことで、幾つか質問をしました。契約の際にもしっかりと説明をして頂き、3日後に作業をお願いしました。経験豊富なスタッフのみなさんが丁寧に作業を勧めてくれ、最後には綺麗に掃除までして頂きました。私がすることは作業が全て終わった後の確認くらいでした。

I.Uさんの場合

私は以前遺品整理をしたことがありますが、その数が多かったためプロの業者に依頼したことがあります。業者に依頼するメリットとしてはいくつかありますが、まずその一つが袋詰めや梱包などもおこなってくれることです。自分ひとりでは時間もかかる作業も、プロの業者に任せることで短時間で綺麗に整理することができます。費用もそれほどかかりませんし、24時間対応している業者もありますので、気になる方は利用してみるのもいいかもしれません。

D.Eさんの場合

実家に住んでいる母が亡くなりました。あまりにも急なことだったので現実を受け入れることが出来ず、本当に精神的に参っていたのです。遺品を整理する精神状態になることは出来なかったので、業者さんに手伝ってもらうことにしました。遺品整理サービスを専門とする業者さんに相談をしたところ、こちらの都合の良い日にすぐに来てくれるということでとても助かりました。思っていた以上にキレイな状態にしてもらうことが出来たので、とても満足しています。

F.Tさんの場合

遺品整理をしようと思ったのですが、どうしてよいかわからなかったので、整備をしてくれるサービス業者にお願いすることにしました。供養をしなければいけないのかや、分別の方法などを聞きたかったので、お願いする事にしました。結論から述べると頼んでよかったです。供養の仕方を詳しく教えていただきそれもしてくれる事ができました。とても満足しています。自分では辛いので頼んですっきりさせてもらいました。もうお願いしたくないですが、ありがたかったです。

E.Iさんの場合

就職を機に地元を離れて都心で働いていました。結婚する事もなく独身貴族のまま、職を転々としていましたが、それなりに自由で楽しく、また刺激的な日々を送っていました。そんなある日、両親の訃報を姉から聞きました。結婚記念日の旅行中にバスの事故によって二人ともに亡くなってしまいました。悲しみよりも驚きが勝っており、何の準備もなく逝ってしまったため、遺品整理をどうすれば良いかわからなかったため、業者に依頼をしました。
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